著作一覧

 

新刊発売中 情報機構

 

生体情報センシングデバイス

~センサ設計開発に求められる要素技術・課題と対策ノウハウ~

●生体センサのマーケット動向と要注目分野が把握できる!
・今後需要が伸びるセンサ技術やデバイスは?キラーアプリケーションとなる応用先は?ユーザーから求められている計測技術は?●デバイス設計開発において求められる要素技術、その課題から対策までを解説!
・各種センサの開発過程でどのような知識が必要なのか?
⇒電気回路、アナログ回路、アンテナ設計技術、コモンモードノイズ対策、低消費電力化、
ニューラルネットワークを用いた信号処理と数理モデリング、センサの小型化・高精度化・コスト低減へのアプローチ、静脈画像の解析処理技術、生体センサに適した材料設計etc

 

好評発売中、早くも増刷決定

おもしろサイエンスシリーズ 『枕と寝具の科学』 

枕と寝具の科学

不眠に悩む人が増加傾向にあるが、快適に睡眠を誘導するということにおいて、枕、寝具、睡眠環境などが一つの大きな要因になっていることは間違いない。そこでこの本では、快眠とはどんなことかから、良き睡眠を得るための枕、寝具、睡眠環境までをポイントをおさえて科学的にわかりやすく解説していく。

 

久保田博南・五日市哲雄著

新刊発売中 日刊工業新聞社刊)

 

最新?!!方式「エッセイ」の発刊

『ISOカイギ録』-うらおもてのない本

『ISOカイギ録』-うらおもてのない本

 

文字どおり、表紙、裏表紙がありません、”about”なる精神を基調とするISOのメンバーとの共著で、タテ書き、ヨコ書きの取り決めのないままスタートした結果、世界初?!の新方式の書籍ができあがりました。この装丁は、薬事日報社の優れた発想に出発点があることを追記しておきます。「ISOの本」なのに書いた人は個性派ぞろいで”規格外れ”、「超高級な戯れ本に脱帽」、「アバウトICU軍団入会希望」、「素晴らしい仕事仲間だということがわかる」、「緻密で高度な知識と感性が広がっている」などなど多くの感想が寄せられています。

久保田 博南 著

 

            

生体情報モニタ50年

『生体情報モニタ50年』
航跡の回顧と進展性

 

「現代医療を変えた」ともいわれている生体情報モニタ。
その生体情報モニタを世界に先駆けて開発したプロジェクトの中心を担っていた著者が、初号機開発が始まってからの50年を自身の半生を織り交ぜながら書き下ろした一冊。
世界初の生体情報モニタを開発するまでに至った経緯、そして現代に至るまでの進化の過程に加え、今後の開発のヒントとなる生体情報モニタの“これから”についても書かれており、医療業界、医療機器業界に携わる方におすすめです。

久保田 博南 著

出版社/薬事日報社
単行本/270ページ 定価¥2,265.-

 

磁力の科学 (おもしろサイエンス)

磁力の科学 (おもしろサイエンス)

磁力とは、磁石や電気が発生させる磁場によって発生する力(nとs)で、同種の磁極の間では退け合い、異種の磁極では引き合う力が働き、この力はいろいろな産業分野で応用されている。本書は、そんな磁力の驚異の力に焦点をあて、応用例から未来までを解き明かす

久保田 博南 (著), 五日市 哲雄 (著)

出版社: 日刊工業新聞社
単行本・160ページ

 

 

 

医療機器 生い立ち・役目と働き・望まれる姿

『医療機器』
生い立ち・役目と働き・望まれる姿

医療機器とは何か?という本質論に、真正面から取り組んだ解説書。本来は、学生や医療に携わる方がたに向けた初めての教科書として編集してある。
医療機器というタームが法律用語として制定されてから、2010年4月でちょうど5年を迎えた。これを機に、これまで存在しなかった標準教科書を執筆した目的は、次第に定着しつつある「医療機器」への一般的な認識水準の高揚である。筆者としては、半世紀におよぶ医療機器開発の経験をベースに、その視点からの説明に終始してみた。
主眼としては、医療機器とはこれほどおもしろいものだ、という読者の興味を引き出す努力をした。久保田 博南 著
眞興交易(株)医書出版部
A4版・202ページ 定価¥4,410

書評1 日本医科器械新聞、2010年5月1日
書評2 「臨床麻酔」2010年6月号-渡辺敏(医療機器センタ・理事長)

 

 

いのちを救う先端技術

『いのちを救う先端技術』
医療機器はどこまで進化したのか

-日本医療機器学会著述賞受賞-

新潟県中越地震の崖崩れ現場。土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。本書では、医療機器の開発に長年携わってきた著者が、その進化の歴史を辿りながら先端技術の数々を紹介する。医療機器は、十九世紀末から二十世紀にかけて大きく進化した。それは「X線」「血圧計」「心電図」の三大発見がきっかけであったという。その後、意識レベルを計る脳波モニタや、体内をのぞく内視鏡の開発等が進む。そして今では、カプセル式の内視鏡や心電図をケータイで確認できるようになった。また最近、地下鉄構内などの公共施設で目にするAED(自動体外式除細動器)についても、その仕組みを解説している。自分と大切な人の生命を守るためにも必読!

久保田 博南 著

PHP研究所
新書判・定価\756

書評1 読売新聞.2008年10月19日
書評2 週刊東洋経済 2008年10/4号
書評3 月刊スポーツメディスン 2008年11月号
書評4 保健産業事報 2008年12月5日
書評5 Medical Tribune 2008年12月25日
書評6 健康保険 2009年1月号

 

バイタルサイン収集論

『バイタルサイン収集論』
-いのちを守る医療の推進のために-

推薦の言葉 

久保田博南氏は、医療の進歩と人間の生き様を客観的に見つめる達人です。
既に『医療機器の歴史』と『生体情報モニタ開発史』が出版され、多くの医療関係者に好評を博しています。今回の『バイタルサイン収集論-いのちを守る医療の推進のために-』は、久保田氏の三部作として、2005年までの医療技術の進歩とその歴史が概説され、さらに未来のいのちを守るための生体情報をいかに収集し活用すべきかを体系的に紹介しておられます。(中略)世界保健機構WHOでは、国際社会が取り組むべき優先課題として『21世紀の到達目標』を掲げて努力しています。しかし、貧困や疾病へのグローバルな対応策は、同時に一人一人の健康の保持増進へも向けられる必要があります。読者の一人一人が、日本初の新しい技術情報モニタ活用を考え、真に命をまもる医療の視点から、正しい技術利用や情報活用を身につけ、医学医療の分野に貢献されることを念頭して、久保田氏の『バイタルサイン収集論』を推薦させていただきます。  山 下 俊 一 WHO放射線プログラム専門科学官

書評1 日本医科器械新聞・2006年4月21日号
書評2 臨床麻酔・2006年6月号・並木昭義(札幌医科大学教授)

 

生体情報モニタ開発史

『生体情報モニタ開発史』
-考証・評伝と未来像-

「… ちょうど1年前の夏(2003年8月)に出版した『医療機器の歴史-最先端技術のルーツを探る-』は思わぬ反響を呼び、はからずも日本医科器械学会から著述賞を受賞するという栄誉を賜った。… もちろん、こうあるべきだったという著者としての反省点もある。 その中の一つとして浮かび上がったのが「生体情報モニタ」である。何しろ、現代の医療機器の中でも、電子医用機器、いわゆるME(Medical Engineering)機器という範疇で考えれば、最大の市場を誇る製品群だ。その位置づけを考慮すれば、詳細を記述しておく意味がある。…」 本書「まえがき」より

久保田 博南 著
眞興交易(株)医書出版部
A5版・188ページ・定価¥4,000

目次
序にかえて-いきさつ
第1章 生体情報モニタの夜明け前
第2章 生体情報モニタの誕生秘話
第3章 心電図モニタの技術変遷
第4章 難産の自動血圧計開発
第5章 重症患者監視装置への展開
第6章 フローティングとテレメトリー
第7章 パルスオキシメータの栄光の陰に

 

 

医療機器の歴史

『医療機器の歴史』-最先端技術のルーツを探る

「…2003年4月で、私自身は医療機器の世界に入ってちょうど40年を過ごしたことになる。この間、国内のメーカに25年間と海外のメーカに15年間所属し、数多くの医療機器に接してきた。その中のわずかではあるが、私自身が開発にタッチした機種も含まれている。こうした機種を織り込みながら、現在の機器群に関する資料を整理するには、最適の時機ではないかとも考えた。…」  本書「まえがき」より

久保田 博南 著
眞興交易(株)医書出版部
A5版・192ページ・定価¥4,200

日本医科器械学会著述賞受賞

書評1 日本医科器械新聞・2003年9月11日号
書評2 東京都臨床工学技士会会誌・2003年No1
書評3 クリニカルエンジニアリング・北里大学・広瀬稔・2004年2月号

 

電波で巡る国ぐに

『電波で巡る国ぐに』

著者.久保田博南が海外放送受信(BCL)という趣味をとおして得られた自分自身の楽しみ方を紹介した本。「電波の旅」の途中では、多くの別の旅人との出会いにより興味深い体験をする。おもしろいと評判の高い、ユニークなエッセイ。

久保田 博南 著
コロナ社・新コロナシリーズ⑬
B6判・124頁・定価1050円

書評1 日刊工業新聞
書評2 My Wave
書評3 週刊現代、1991年12月14日号
書評4 上毛新聞、1992年1月22日

 

科学のことば雑学事典

『科学のことば雑学事典』

科学用語をテーマとし、英単語を中心に英語のオモシロさを紹介した本。基本英単語200語余りを取り上げ、その語源や親類関係、単語1つ1つのもつ本当の意味を理解するのに役立つ。「オーロラ(aurora)」「オーストリア(Austria)」「イースター(easter)」、これらはみな「東(east)につながる。「水銀(mercury)」「水星(Mercury)」「水曜日(Wednesday)」、日常なんとなく使っているこれらの日本語の関係は? 答えは本の中に・・・。

久保田 博南 著
講談社ブルーバックス
18cm・286頁・定価800円

書評1 化学工業日報新聞 1995年5月29日
書評2 上毛新聞 1995年6月14日
書評3 読売新聞 1995年6月26日
書評4 モノ・マガジン 1995年7-2号
書評5 通訳・翻訳ジャーナル 1995年8月号
書評6 My Wave 1995年9月号
書評7 英語教育 1995年10月号

 

『8ヶ国科学用語事典』

この本に収められている単語は、科学用語とはいえ、日常においても一般的に使われることばである。一つ一つの単語が中・英・独・仏・西・伊・露語でどう表現されるのか、比較してみるのも興味深い。各国の単語には、それぞれの民族のものの考え方も垣間見られる。実用性も兼ね備えた科学・技術の小辞典でもある。

久保田 博南 著
講談社ブルーバックス
18cm・292頁・定価845円

書評1 化学工業日報 1997年4月16日
書評2 保健産業事報 1997年4月20日
書評3 My Wave 1997年4月号
書評4 日経サイエンス 1997年6月号

 

ナースのための医用機器

『ナースのための医用機器』

本著は、医療・看護の場で用いられる種々の機器・器具について概説したものである。ナース、臨床工学技師の方がたに限らず、看護学生、病院以外の医療関係施設での看護職者のための本。これまで、医用機器・器具は主に医療機関においと活用されてきたが、これからはいりょう関係施設や家庭においても使用される機会が多くなる。看護に携わる個々人が医用機器・器具を有効活用するための、生体の機能、医用機器の発展過程、電気・電子の基礎知識なども紹介。

田島 桂子 編著
久保田 博南・宮本 啓一・
川畑 安正 共著
コロナ社
A5判・214頁・定価3150円

 

 
バイタルサインモニタ入門 心電計からパルスオキシメータまで

『バイタルサインモニタ入門 心電計からパルスオキシメータまで』

臨床工学士・看護婦・学生必携の書!理解を助けるCD-ROM(Mac/Win対応)付き 心拍数と脈拍数の違いは?パルスオキシメータの原理って?脳波から麻酔深度を測定する方法は?そんな疑問にお答えします!!

久保田 博南 著
秀潤社
B5版・144頁(CD-ROMつき)・定価2800円

書評1 Medical Tribune, 2000年10月26日号
書評2 日本医科器械新聞-2000年9月1日号

 

 

『電子辞典の楽しみ方』

スペルが正確にわからなくても英単語が引ける。花はカラーで、鳥は実際の鳴き声で確かめられる。そんなCD辞典、インターネット辞典などの「電子辞典」がぐっと身近になった。
電子辞典のおもしろさと使い方を徹底紹介。
久保田 博南 著
PHP新書
新書版・203頁・定価660円書評1:産経新聞、書評2:日本医事新報、小野哲章、

 

電気システムとしての人体

『電気システムとしての人体』

人間は“電気駆動ロボット”かもしれない
脳、心臓、筋肉……、人のからだは、すべて電気で動いている。太古の海に誕生した生物が獲得し人間に受け継がれた、生命の原理。最新のテクノロジーもおよばない、人体の“驚異の電気システム”を探る。久保田 博南 著
講談社ブルーバックス
18cm・202頁・定価820円書評1:読売新聞、2001年9月1日書評2:BME、渡辺敏・北里大学、2002年2月号書評3:毎日ライフ、宮沢康朗、2002年5月号書評4:松岡正剛の千夜千冊

 

その他の出版

『ヘルスケアを支えるバイオ計測』 2016年、エムシー出版、分担執筆

『パーソナルヘルスケア』 2013年、NTS、分担執筆

『2012 医療用エレクトロニクス技術大全』 2012年、電子ジャーナル、分担執筆

『いのちを守る医療機器』 2011年、大村昭人著、日刊工業新聞社刊、分担執筆

『オピニオン21』 1999年、上毛新聞社刊、共著

『患者監視装置マニュアル』 1997年、安本和正編著、コロナ社、分担執筆

『教科書では知りえない臨床生理学の知識』 1996年、近代出版、分担執筆

『健康を計る』 1993年、講談社・ブルーバックス

『麻酔・集中治療とモニタリング』 1989年、奥秋晟編、克誠堂出版、分担執筆

『ICU看護入門』 1987年、田島桂子著、医学書院、分担執筆

『ME機器ハンドブック』 1978年、コロナ社、分担執筆